映画「羊と鋼の森」公式サイト<

監督 橋本光二郎 kojirou hashimoto

1973年生まれ、東京都出身。
日本映画学校卒業後、『あ、春』の相米慎二監督、『おくりびと』の滝田洋二郎監督など、名だたる監督に師事し、助監督として経験を積む。2010年に深夜ドラマ「BUNGO -日本文学シネマ-「富美子の足」」で監督デビューを果たすと、繊細な感情表現と、作りこまれた世界観が非常に高い評価を獲得し、一躍期待の若手監督として注目を集めた。2011年には、河合勇人監督とともに演出したドラマ「鈴木先生」で、日本民間放送連盟ドラマ部門最優秀賞、またギャラクシー賞など各賞を獲得する。初の長編映画監督を務めた『orange -オレンジ-』(15)で大ヒットを記録し、今作『羊と鋼の森』が長編映画監督2作目となる。

脚本 金子ありさ arisa kaneko

1973年生まれ、東京都出身。
1996年、第8回フジテレビヤングシナリオ大賞を『ときわ菜園の冬』で受賞。主な脚本作品に『電車男』(05)、『陰日向に咲く』(08)、『ヘルタースケルター』(12)、「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(16)、「FINAL CUT」(18)、『となりの怪物くん』(18)などがある。

音楽 世武裕子 hiroko sebu

1983年1月4日東京都生まれ、滋賀県育ち。
パリ・エコール・ノルマル映画音楽学科を首席で卒業。映画音楽作曲家、編曲家、シンガーソングライター。映画やテレビドラマ、数多くのCM音楽を手掛ける。西野カナ、Mr.Childrenなどポップシーンにも参加。主な作品として、『ストロボ・エッジ』(15)、「恋仲」(15)、『オオカミ少女と黒王子』(16)、「好きな人がいること」(16)、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(16)、『リバーズ・エッジ』(18)などがある。他にも、『生きてるだけで、愛。』、劇場版アニメ『君の膵臓をたべたい』など、2018年は多くの劇場公開作品が控えている。